家族を想う優しさで活躍できる!
国内最大のフレッシュネスグループ

ダイニングインターナショナル株式会社

ワークライフバランスが取れる飲食店

飲食業界の仕事にどのようなイメージを持ってますでしょうか?


残業が当たり前であったり、夜遅い時間帯のシフトが多かったり、アルバイトが休んでしまったら休日出勤があるなど、”ワークライフバランス”という言葉からかけ離れたイメージを抱いている方が多いのではないかと思います。


今回ご紹介する会社はそのような世間に刷り込まれたイメージを覆します。飲食業でありながら残業がほとんどなく、介護との両立がかなえられる稀有な会社。なぜそのような働き方が実現できるのか。


フレッシュネスバーガーのフランチャイジー経営をされているダイニングインターナショナル株式会社 代表取締役社長の土肥さんにお話を聞いてきました。

あえてマニュアルをつくらず
個性を引き出す接客

創業前、土肥さんは大手の飲食チェーンで20年近く働いていました。現場から本社業務までご経験され、飲食業界に関する深い知見をお持ちです。


スーパーバイザーとして外回りをしていたときに、たまたま立ち寄ったお店がフレッシュネスバーガー。その際に「これはおもしろそうだ」と思ったのが創業の背景にあるそうです。


「お店の内装の手作り感や商品のハンバーガーが独特さが面白い。また接客が独特であえてマニュアルを作っておらず、とても親近感があった。未完成な魅力と発展の可能性を感じました。現在も運営されている店舗では特にマニュアルを作っていないし、その必要性も感じません。それよりも各自の個性が発揮することに力を入れています」


土肥さんは前職の仕事で規律や統一感を徹底されてきたので、今後はあえて逆の方向にチャレンジし、新しいものを創造したいという想いで起業されます。

第一のお客様は従業員、働き方という
サービス満足度を高める

“新しいサービス価値の創造” がダイニングインターナショナルのビジョンです。一般的にサービスというと顧客に提供するものという意味に捉えられますが、この企業理念には仕事に関わる人すべての価値創造という意味があります。


「飲食業界では、慢性的な人手不足が当たり前だとして、給与・時給を高く設定して本意でない人を採用したり、コストをかけたのに人材基準をさげて、結果経営を圧迫させてしまうという事態がよくあります」


「私自身も会社勤務時代はその大きな流れに漂流していましたが、独立後には今までの固定概念を打破すべく、誰よりも先に考えそして行動して、色々なチャレンジをしてきました。その一つが社長の自分にとっての第一のお客様は従業員だということ。従業員への環境を良くすることで会社が良くなっていく」


「だから当社ではどの飲食店よりも早く、留学生の採用を行い、働く時間に制限のある子育て中の主婦の方の採用や育成を行なってきました。労働環境で他との圧倒的な差別化をする。そして継続することによってスタッフが安定して業績も向上してきます。これこそが経営者冥利です」

先を見据えることで実現した、
休みを補い合う仕組み

飲食業のなかで一体どのような工夫によってその問題を解決しているのでしょうか。


「やるべきことを最速でやること。あとでじっくりではダメ。後ではもう次にやるべきことがありますから。それからやらないことを決めて徹底してやらないことです」


「昔のように長時間労働・休日出勤している人が頑張り屋として評価された時代ではありません。最近では仕事に対する価値観が大きく変わり、みんなの自分時間を大切にする企業体制が重要だと思っています。そこでまず残業・長時間労働・休日出勤をなくすことが必要。それには適正な人数が不可欠です」


「今現在だけを見るのではなく、少し先を見ながら必要な人員数と責任者の配置を考えています。いつでも予備軍が待機させておき、スタッフの急な休みがあってもみんなで助け合える。そうして店長からアルバイトまで全員が主役になるように育成します。ひとりエースに依存する組織ではなく、全員の個性が輝ける価値を創造していきます」

やらなくていい仕事を徹底的にやらないことで
どんな人でも働ける環境に

現在ダイニングインターナショナルでは多様な社員が活躍されています。育児をしている主婦の人や親の介護をしている人、留学生や20歳未満の若手の人も働いています。


そして、それぞれ就労条件が異なります。たとえば、育児中の社員は保育園や幼稚園のお迎えがあるため、夕方までの勤務体制で、日曜を休みにしている人が多い。介護をしている人であれば通院の予定に合わせて休みを希望されたり、デイサービスのお迎えや夕飯の用意にあわせて早めに帰宅する。


そして残業を要請することはないそう。しかしそれは社員を甘やかすことではなく、その反対で社員の成長を意図的に促しているのだとか。


「本当に必要な仕事だけをやっているから残業がないんです。やらなくていい仕事はすぐに止めて新しい時間を作り出します。たとえば、飲食店では毎日の発注業務があります。それを営業時間中にスキマ時間で終わらせることができればスムーズに帰宅できますが、勤務後にやろうとするとその分が残業になってしまいます」


「飲食業の仕事にはキリがありません。掃除もアルバイトの教育もやろうと思えばいくらでも時間延長してできてしまう。なので、キリをつける能力は大切です」

介護をしている人を採用
するメリットはたくさんある

今の時代、誰しもが介護をする可能性がある。その上で介護をしている人を採用するメリットを次のように捉えます。


「介護をしている人は物事の苦労を知っていると思います。時間の大切さや有効性を知っていて助け合いの精神があると思います。そして何よりも優しいはずです。従業員みんなが優しければ、そういう雰囲気のお店になります。そこに来られるお客様は、きっと良い癒され時間をすごされ、また明日も来店したくなると思います」


介護の経験で培った優しさをダイニングインターナショナルの仕事で活かしてみるのはいかがでしょうか。

ダイニングインターナショナル株式会社

勤務地 東京 千葉 埼玉
募集職種 店長職(店舗運営総合職)、
マネージャー
勤務時間 シフト制(勤務時間:8時間/日)
応募資格 店舗に通える方
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