創業63年の安定感と働き方のフレキシブルさ
が魅力のプラスチック商社

昭和有機株式会社

ドラマのような、歴史ある強い企業

歴史ある中小企業の物語をドラマで観たことある人は多いのではないでしょうか?今回ご紹介する企業は、まさにそういった感じの企業です。


歴史が長ければ長いほど、必然的に経済不況や自然災害などの困難と向き合う回数が増えていきます。新型コロナウィルスの猛威もまた然り。数々の企業が淘汰されていく中で、社員の団結力を深め、一つひとつの製品の質を高め、ラインナップを増やし、乗り越えてきた。そして、乗り越えるたびにさらに強くなっていく。


そんな昭和有機株式会社の求人をご紹介します。経営管理部の荒川様にお話をお伺いしました。

自社の発展だけでなく、顧客や社会
そして従業員のことも大切にする文化

1957年に創業。今年で63年目になります。創業当時からプラスチックの原材料はじめ、関連製品を販売。そこから派生して、住宅設備商品や食品トレーなど数多くの製品を展開されています。


昭和有機では、”三方良し”という考え方が大切にされています。それは自社の発展を考えるだけでなく、顧客も社会もそれぞれ良くならないといけないということです。


社会という言葉には地球という視点も含まれており、プラスチックの製品を扱っていることから、利便性を保ちつつも、しっかりと環境へ配慮しながら製造販売を続けられています。さらに従業員満足度の向上にも力を入れており、これらに関して荒川さんはこういいます。


「取り扱う製品が地球環境を破壊するようなものであってはいけないと考えています。そこにしっかりと対応した製品を販売していくことで、従業員にも社会貢献度を感じてもらいたい。しかし、やりがいだけでは暮らしていけないので、経済的にも満足できる環境で働いてもらいたいと考えています」

製品チームで知識と経験
を積みながら仕事ができる

プラスチックの関連製品、加工品を中心に販売しているので、顧客は法人がメインになるそう。


食品用トレーや化粧品販売用トレーなどの真空成形製品、金属部品や樹脂成形品などの機構部品、クリアファイルやアクリル加工品などのシート加工品、企業のニーズに合わせて受託製造する特殊製品、キャビネットやデスクなどの住宅設備製品、そのほか内装施工、特注家具、建築資材など、多種多様な製品を取り扱われています。


「え…そんなに覚えられるのかな…」と不安を抱く方も多いと思うので、そのあたりの事情を荒川さんに聞いてみました。


「大きくは東京営業部と大阪営業部に別れていて、商材ごとにチームで分かれています。住宅設備を扱うチームがあったり、真空成形とシート加工品を扱う部署だったり。本人の希望や適正を踏まえながら、このチームでやってもらおうというのが決まります。すべてを兼務するということはなく、それぞれのチームで知識と経験を積みながら仕事をしていく感じですので、心配いらないと思います。」

今まで多くの困難を
乗り越えたからこその安定した経営

「グループ会社に工場があるので、商社でありながらメーカーの動きもできます。自社で加工した製品をそのまま販売できる、そしてスピード感をもって対応できるところが、一般的な商社との大きな差別化ポイントです」


「また、色々な製品を扱っている分、それらをうまく組み合わせることで新製品を開発しやすかったりとか、提案する商品を横展開をしていけたりするところも他社に比べた強みになっています」


冒頭に述べたように、数々の経営的な困難を乗り越える中で、その状況に合わせて製品を作り出し、それが今となって圧倒的な強みとなっているのです。なので、もし再び社会において経済危機のような苦境があったとしても、豊富な製品ラインナップをもってリスクを回避し、乗り越えていけるのだと、荒川さんはいいます。

早いときにはみんな18時くらいに退社。
無駄のない働きでバランスのとれた生活を実現

部署によって多少変わってきますが、全体的に見ると残業が少なく、ワークライフバランスの取れた働き方をしているそうです。東京でいうと、早いときにはみんな18時ぐらいに退社して、オフィスにはほとんど誰もいない。遅いときでも19時〜20時ぐらいに帰っているそう。


出社時間も、顧客との都合がある場合は除いて、特別早く来ないといけないということはなく、生活とのバランスが取りやすい。今後も社員の満足度向上に向けて、さらに働き方を改善していく方針があるといいます。


「残業を無理に削って逆に働きづらくなるのは避けたいけれど、無駄のない働き方で、早く帰れるときは早く帰り、自分のやりたいことができるようにしてほしい。社長や役員もこのように言っています。だから会社としても働き方の効率をあげるための新たなITツールの導入を検討しています。まだまだアナログな部分も残っているので、そこを改善して効率化を進めています」


このような昭和有機の働き方について、別の会社から転職されてきた荒川さんの感想を伺ってみました。


「みんな大丈夫かな?と思うぐらい早く帰っていて、逆に不安になることもあるぐらい(笑)また、職場の人間関係については、良くも悪くもドライな感じ。誰かが残っているから自分も残っていなきゃ見たいな雰囲気はないですね」

家庭の事情に協力しようという
雰囲気があるから大丈夫

最後に介護をしながら働くことについて、荒川さんからメッセージをいただきました。


「介護をしている人だから、この人は働けないとか扱いづらいとか、そういう風に思うことは一切ありません。選考基準に介護の有無なんてないですからね。その人が本当にうちにマッチしているかどうか、うちで活躍してくれるかどうか、という部分だけを見て判断します」


「介護ではないですが、育児休暇を取っている人ももちろんいますし、休職から復帰している人もいます。うちの部署でも産休から復職されて、保育園のお迎えで定時に帰らなきゃいけない人がいるのですが、周りが協力してそれぞれの負担が増えないようにしています。家庭の事情に対して、協力しようという雰囲気がうちの会社にはあります」


「しかし、あまりにも勤務時間が制限されてしまうケースはちょっと難しいです。介護の事情で月に何回か半休や休暇を取る感じであれば、十分に働いてもらえていると思いますし、まったく問題ありません」


昭和有機は人数が少ない分、一人ひとりの裁量が大きいので、一人が頑張ったら会社全体に良い影響をもたらします。ですので、待ちの姿勢ではなく、自らどんどん動いていける、そして、それを苦に感じない人にエントリーしていただきたいと、荒川さんはいいます。


歴史は長いけれど、働き方は現代的。強さを積み上げながら、変わっていく会社。介護の生活に、その変化を取り入れて、日常に彩を添えてみませんか?

昭和有機株式会社

勤務地 東京都 中央区
募集職種 法人営業
勤務時間 09:00~17:30
所定労働時間 07時間30分
休憩60分
応募資格 経歴:法人営業の経験(2年以上)
資格: 第一種運転免許普通自動車
学歴 :専修 短大 高専 大学 大学院 卒業

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